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ひじが抜けた・骨折・ねんざ

【ひじが抜けてしまった】


関節の骨が、靭帯から

外れかかっている状態のことを言います。


正式な名称は、肘内障と言います。


腕をひっぱった後、

急に泣き出したりってことはありませんか?


そんな時、腕を動かさなくなったら

ひじが抜けている可能性があります。


ひじが、だらんとたれるような感じになりますよ。


動かさずに、病院にすぐに行きましょう。


一度抜けると癖になって抜けやすくなるので、

強くひっぱるのはやめましょう。


【ねんざ】


関節に強い力が加わり、

靭帯が切れたり伸びたりしてしまう状態のことです。


痛めた部分が内出血して熱を持ち、

腫れてくるので痛がります。


痛めたところを、冷湿布や

保冷剤などで冷やしてあげましょう。


骨折の可能性もあるので、

整形外科で診てもらうといいでしょう。


【骨折】


子どもの骨は、弱くて折れやすいものでもあります。


そのかわり回復も早いですが、やはり心配ですよね。


ひどく痛がり、衝撃を受けた場所が

どんどん腫れていきます。


また、その部分が見るからに

変形している場合もあります。


人によっては、吐き気を感じる子もいます。


勝手に添え木などはせず、

そのままの状態で病院へ行きます。


整形外科に行って、

すぐに診察してもらうようにしましょう。


足の場合、歩かせないようにしましょう。

         

事故とケガの応急処置の仕方

赤ちゃんは成長するにつれて、
事故やケガがつきもの。
歩けるようになるまで、ケガもたえません。

そんな時の処置の仕方を、紹介していきますね。

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