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塗り薬と座薬

【塗り薬】


湿疹や傷などでの治療で、

よく処方されますね。


チューブや容器に入っていて、

直接患部に塗ります。


患部に直接触れますので、

ママはきちんと手を洗って清潔にします。


ママの指先にとり、

患部に薄くのばしていきましょう。


お風呂あがりなどは体が綺麗なので、

塗るには一番いいですね。


あまり毎回多く使ってしまうと、

すぐになくなってしまいます。


量は特に決まっていませんが、

考えて使用するようにしましょう。


【座薬】


肛門に直接挿入する薬で、

解熱剤としてよく使用されます。


冷蔵庫で保管することで、長持ちします。


赤ちゃんを仰向けにし、

座薬が溶ける前にすばやく挿入します。


挿入したら、少し肛門を抑えておくと

出てくることなく入ります。


この時、先端にオリーブ油や

ハンドクリームを塗ると入りやすくなります。


2歳以上の幼児の場合、

仰向けだと嫌がる場合があります。


そんな時は、横向きにさせて入れると

嫌がらないことがありますよ。


半分に切って使用する場合、

包装の上からナイフで切りましょう。


斜めに切ると、次回も使用しやすくなります。

         

薬の飲ませ方、使い方

薬の飲ませ方には、色々な方法がありますね。
赤ちゃんの場合、嫌がって飲まない時もあります。
そんな時のために、色々な方法を紹介しますね。

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