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頭を打った

頭は頭蓋骨で守られているものなので、

少し打ったくらいなら平気です。


しかし、打ちどころによっては

危険な場所でもありますよ。


子どもの様子で、

状況を判断していきましょうね。


頭を打った場合、一番に判断するところは

泣いたかどうかです。


すぐに泣き、その後は普段と同じようでしたら

大丈夫でしょう。


当日はなるべく安静にし、

2ー3日様子を見ましょう。


泣かずに、ぐったりしている場合は

急いで病院に連れていきましょう。


嘔吐してしまった場合、

どこかに異常がある場合があります。


吐いた物で窒息しないように、

横に寝かせてあげましょう。


それ以外にも、様子がおかしいなどの場合も

病院へ行きましょう。


また、症状が出てないが心配な場合も

病院へ行きましょう。


なんとなくでも、様子がおかしな場合は

病院へ行くことをおススメします。


※症状は、あとから出てくる場合もあります。


頭を打った直後は元気でも、

打ちどころが悪くて頭蓋内出血している場合もあります。


2日間は必ず様子を見て、

何でもないようであれば安心です。


打った場所にこぶが出来た場合、

冷やしてあげましょう。


こぶは、頭蓋骨の外側に出来ているものなので

心配ありません。


おでこにこぶが出来た場合、

冷却シートなどでもいいでしょう。


出血してしまった時は、

清潔なガーゼなどでおさえてあげましょう。


頭部は血管が多いために、

出血しやすい場所でもあります。


小さな傷でも、出血することもよくあります。


ただ、出血があまりに止まらない場合は

病院へ行きましょう。

また、大きな傷の場合も同じです。

         

事故とケガの応急処置の仕方

赤ちゃんは成長するにつれて、
事故やケガがつきもの。
歩けるようになるまで、ケガもたえません。

そんな時の処置の仕方を、紹介していきますね。

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