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日射病・熱射病

日射病と熱射病は、

似ているようで実は症状が違います。


どこら辺が違うのか、詳しく解説していきます。


【日射病】


頭や首筋などに、直射日光を

長時間浴びているとおきてしまいます。


体の血流が悪くなり、

めまいや失神を起こすこともあります。


炎天下の中で、長時間帽子をかぶらずに

遊んでいたりすると日射病になります。


また、日陰でも砂の照り返しなどでもなる場合もあります。


【熱射病】


高温多湿な場所で、長時間遊んでいると、

体内の熱が発散出来ずに症状が出ます。


車内に残されて熱射病になり、

死亡する事故が増えています。


熱射病になりやすい理由から、

車内に赤ちゃんを置いてはいけないのです。


日射病や熱射病になった場合、

まずは涼しい場所で体を冷やしましょう。


風邪通しの良い場所や、

冷房などが効いた部屋へと移動させましょう。


冷たいタオルで、体全体を拭いて

体温を下げるようにしても良いです。


また、スポーツドリンクなどを与えられたら

飲ませてあげましょう。


塩水を薄くした、お水でもかまいません。


落ち着いてきたら、病院へ行きましょう。

念のため、元気があっても行くことをおススメします。


また、けいれんを起こしたら救急車を呼んでください。


脱水症状が進んでいると、

けいれんを引き起こしてしまいます。


危険な状態といえますので、

救急車を呼びましょう。

         

事故とケガの応急処置の仕方

赤ちゃんは成長するにつれて、
事故やケガがつきもの。
歩けるようになるまで、ケガもたえません。

そんな時の処置の仕方を、紹介していきますね。

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