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おぼれてしまった

川や海だけでなく、お風呂や洗濯機で

溺れる事故も多いのです。


乳幼児は、深さが10センチほどの水でも

危険を言われています。


発見したら、急いで必要な処置を行いましょう。


溺れてしまった場合、

まずは意識と呼吸があるか確認します。


意識もあり、呼吸もあったら

泣いてビックリすると思います。


何でもないようであれば、

様子を見てそのままで安心です。


水を飲んでいたら、

うつ伏せにして顔を横に向けてあげます。


おなかを持ちあげて高くし、

水を吐かせましょう。


落ち着いたら、念のために

病院に連れていきましょう。


意識なく、呼吸があったり、

意識も呼吸もない場合はまず気道確保です。


気道が塞がって、窒息を防ぐために

あごをそらせて気道を確保します。


救急車を呼び、助けを呼びましょう。


呼吸が止まっていたら、

大変危険な状態といえます。


そのために、救急車が到着するまで

人工呼吸を行います。


その時のために、人工呼吸の仕方は

きちんと把握しておくべきです。


【人工呼吸】


赤ちゃんの場合

口と鼻を大人の口でおおい、

ゆっくり息を吹き込みます。


幼児の場合

鼻をつまんで口を大人の口でおおい、

ゆっくり息を吹き込みます。


意識がなく、呼吸もなかったら

一分一秒が命取りになります。


ママやパパの適切な対処が、

すごく必要になってきます。


決して、おぼれるようのことのないよう

気をつけることが大事ですね。

         

事故とケガの応急処置の仕方

赤ちゃんは成長するにつれて、
事故やケガがつきもの。
歩けるようになるまで、ケガもたえません。

そんな時の処置の仕方を、紹介していきますね。

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