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   <title>赤ちゃんの病気解決ガイド</title>
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   <updated>2009-06-04T03:56:00Z</updated>
   <subtitle>ママの為に、赤ちゃんの病気の対処法、健診、予防接種、様々な不安疑問を解決します</subtitle>
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   <title>悩み、心配を解決しよう</title>
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   <published>2009-06-04T01:07:09Z</published>
   <updated>2009-06-04T03:56:00Z</updated>
   
   <summary>赤ちゃんは、本当に いきなり発熱したりするものです。 生後６ヵ月まではママの免疫...</summary>
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      赤ちゃんは、本当に

いきなり発熱したりするものです。


生後６ヵ月まではママの免疫があり、

あまり風邪などはひきません。


成長と共に、風邪や病気になりがちです。


私にも今１歳７ヵ月の息子がいて、

初めての育児に奮闘中です。


うちの子の場合、いきなり発熱することが多いです。


それに普通通りに元気なので、

気付かないこともあります。


うちの子が発熱をし出したのは、

１歳の時の突発性発疹からでした。


それ以来、ちょくちょく熱を出すことがあります。

そんな時、すごく役立ったものを紹介しようと思います。


それは、インターネットです。


携帯からでもいいですし、

パソコンでも構いません。


すぐに情報を収集出来て、

すごく便利です。


また、私はママ達が集うサイトにも登録しています。


無料でも有料でも、

どちらもたくさんのサイトがあります。


そこでは、たくさんの悩みや相談が記載されています。


そこに登録していれば、

相談も出来ますし、相談相手にもなれます。


すごく便利ですので、一度使用してみてください。

夜でもたくさんの情報が得られると思います。


インターネットでは、

夜間の救急の電話番号も記載されています。


地域ごとなどに分かれていて、便利ですよ。


急な発熱などに備えて、

事前に調べておくといいでしょう。


      
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   <title>粉薬</title>
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   <published>2009-06-04T01:09:30Z</published>
   <updated>2010-01-20T07:49:12Z</updated>
   
   <summary>顆粒や粉末、甘味がある ドライシロップなどがあります。 普通は、水か白湯に混ぜて...</summary>
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         <category term="35薬の飲ませ方、使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://baby-health.biz/">
      顆粒や粉末、甘味がある

ドライシロップなどがあります。


普通は、水か白湯に混ぜて

溶かして飲ませます。


味がおいしくない場合も、

薬によってはありますね。


母乳やミルクの子の場合、

他の物を嫌がって飲まない子もいます。


そうなってしまうと、

ママはとっても困ってしまいますよね…。


そういう場合は、どのようにしたらいいでしょうか？


粉薬は、飲み物に溶かしても大丈夫なものですね。

なので、ジュースやお茶に混ぜても大丈夫ですよ。


赤ちゃんが飲みやすいように、工夫してあげましょう。


しかし、ミルクに混ぜて飲ませるのはやめましょう。


ミルクの味が変わってしまい、

それ以後ミルクを飲まない場合があります。


また、薬に対する水分量も多くなり、

飲み残してしまうかもしれませんね。


ミルクであげたい場合は、

ミルクに混ぜないで後からミルクを飲ませるようにしましょう。


その場合は、粉薬を練ってあげるといいですよ。


粉薬に水を３ー４滴垂らし、

綺麗な指先で練ってまとめます。


固めた薬を、ほおの内側か上あごに塗りつけます。


その後に、すぐ白湯かミルクをあげて

流しこむやり方もあります。


      
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   <title>シロップ薬</title>
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   <published>2009-06-04T01:11:17Z</published>
   <updated>2009-06-04T03:56:00Z</updated>
   
   <summary>シロップ薬とは、 甘い味の飲みやすい薬のことです。 成分が沈殿する事がよくあるの...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://baby-health.biz/">
      シロップ薬とは、

甘い味の飲みやすい薬のことです。


成分が沈殿する事がよくあるので、

よく振ってから与えましょう。


シロップ薬では、メモリがついています。


その目盛りに合わせて、

１回分の量を与えます。


容器は平らな場所に置き、

きっちり分量を見ましょう。


１回分のシロップ薬は、

スプーンなので与えましょう。


月齢が低い子であれば、

スポイトや哺乳瓶の乳首で飲ませましょう。


まずくはないので、けっこう喜んで飲んでくれます。


もし薬を飲み残してしまった場合、

容器には戻さないようにしましょう。


雑菌が繁殖する可能性がありますので、

そのまま捨てましょう。


うちの息子の場合、冬によく鼻かぜをひきます。


もらったシロップ薬があまると、

冷凍しちゃいます。


そうすれば長く保存出来ますし、

すごく便利です。


粉薬と一緒に、シロップ薬が

処方されることもよくあります。


うちは、そのシロップに粉薬を混ぜて

飲ませちゃいます。


それによって、粉薬を嫌がることなく

飲んでくれます。


      
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   <title>塗り薬と座薬</title>
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   <published>2009-06-04T01:13:37Z</published>
   <updated>2009-06-04T03:56:00Z</updated>
   
   <summary>【塗り薬】 湿疹や傷などでの治療で、 よく処方されますね。 チューブや容器に入っ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://baby-health.biz/">
      <![CDATA[<strong>【塗り薬】</strong>


湿疹や傷などでの治療で、

よく処方されますね。


チューブや容器に入っていて、

直接患部に塗ります。


患部に直接触れますので、

ママはきちんと手を洗って清潔にします。


ママの指先にとり、

患部に薄くのばしていきましょう。


お風呂あがりなどは体が綺麗なので、

塗るには一番いいですね。


あまり毎回多く使ってしまうと、

すぐになくなってしまいます。


量は特に決まっていませんが、

考えて使用するようにしましょう。


<strong>【座薬】</strong>


肛門に直接挿入する薬で、

解熱剤としてよく使用されます。


冷蔵庫で保管することで、長持ちします。


赤ちゃんを仰向けにし、

座薬が溶ける前にすばやく挿入します。


挿入したら、少し肛門を抑えておくと

出てくることなく入ります。


この時、先端にオリーブ油や

ハンドクリームを塗ると入りやすくなります。


２歳以上の幼児の場合、

仰向けだと嫌がる場合があります。


そんな時は、横向きにさせて入れると

嫌がらないことがありますよ。


半分に切って使用する場合、

包装の上からナイフで切りましょう。


斜めに切ると、次回も使用しやすくなります。

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   <title>目薬、点鼻薬</title>
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   <published>2009-06-04T01:15:23Z</published>
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   <summary>【目薬】 目に直接入れますので、 薬によっては冷蔵庫で保管します。 赤ちゃんの目...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://baby-health.biz/">
      <![CDATA[<strong>【目薬】</strong>


目に直接入れますので、

薬によっては冷蔵庫で保管します。


赤ちゃんの目に直接入れますので、

ママの手も清潔にしておきましょう。


目薬を入れる時、ママの両足で

赤ちゃんの頭と手を固定します。


動くと入らない場合があるので、

嫌がっても固定しましょう。


下まぶたを開き、

すばやく１滴だけ垂らしましょう。


しばらくまぶたを押さえ、

薬をなじませたらおわりです。


<strong>【点鼻薬】</strong>


鼻に直接噴射する薬で、

ひどい鼻づまりや鼻炎の時に処方されます。


冷蔵庫で保管してる場合、

常温に戻してから使用しましょう。


頭を固定し、容器の噴射口を鼻の穴に

そっと当てて薬を噴射させます。


なじませるために、

少しそのままじっとさせておきましょう。


噴射口を綺麗なガーゼなどで拭き、

また保管しておきます。

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   <title>薬でのＱ＆Ａ</title>
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   <published>2009-06-04T01:17:54Z</published>
   <updated>2009-06-04T03:56:00Z</updated>
   
   <summary>Ｑ：発熱した時、氷枕って使用するべきですか？ Ａ：頭を冷やすから熱が下がる、 　...</summary>
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         <category term="35薬の飲ませ方、使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://baby-health.biz/">
      <![CDATA[<strong>Ｑ：</strong>発熱した時、氷枕って使用するべきですか？


<strong>Ａ：</strong>頭を冷やすから熱が下がる、

　　というわけではありません。


　　発熱しているので、氷枕や冷却シートを使うことで

　　気持ち良くなりますね。


　　なので、熱を下げるために使用するわけではありません。


<strong>Ｑ：</strong>薬を吐いてしまったら、もう一回あげた方がいいですか？


<strong>Ａ：</strong>嘔吐がある時、薬を飲ませたあとで

　　また嘔吐することはよくあります。


　　そんな時は、飲ませた時間をめやすに判断しましょう。


　　飲ませた直後に嘔吐した場合、

　　もう一回薬を飲ませましょう。


　　飲んでから30分以上経過してる場合は、

　　飲ませなくても大丈夫です。


　　薬の成分を、吸収している可能性があるからです。


<strong>Ｑ：</strong>薬を飲ませ忘れました。次は2回分飲ませた方がいいですか？


<strong>Ａ：</strong>一度にたくさんの薬を服用させるのは、
　　
　　すごく危険なので止めましょう。


　　本当ならば、きちんと決められたように

　　薬を服用しなくてはいけません。


　　しかし、飲ませ忘れてしまっても、

　　次の時は一回分だけ飲ませましょう。


<strong>Ｑ：</strong>薬を多めに処方してもらうのは、どうしたらいいでしょうか？


<strong>Ａ：</strong>小児科や病院で、医師がだいたい何日分か決めて処方します。


　　ですが、薬がなくなっても症状が治らない場合もありますね。

　　そういった時のために、少し多めにもらうことは出来ます。


　　医師に、「少し多めに処方しておいてください」

　　と伝えましょう。


　　薬がきれても、また病院に行く必要もなく便利ですね。

　　また、残っても次回使えますので便利です。

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   <title>赤ちゃんの事故とケガ</title>
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   <published>2009-06-04T01:21:03Z</published>
   <updated>2010-01-20T07:49:12Z</updated>
   
   <summary>赤ちゃんは、成長や発達とともに 事故やケガがつきものです。 ０ー４ヵ月の時は、 ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://baby-health.biz/">
      <![CDATA[赤ちゃんは、成長や発達とともに

事故やケガがつきものです。


<strong>０ー４ヵ月</strong>の時は、

窒息死が多いですね。


<strong>４ー７ヵ月</strong>の時は、

転落事故・転倒事故が多くみられます。


<strong>７ー１０ヵ月</strong>の時は、

誤飲・誤食などが多くみられます。


<strong>１０ー１２ヵ月</strong>の時は、

やけどがおおくみれれます。


<strong>１歳ー</strong>は、

戸外の事故が多くみられています。


成長によって、

事故やケガの種類も変化していきます。


今日大丈夫でも、

明日になれば心配なことも増えてきます。


その分、日々成長しているということでもありますね。


ママやパパは、十分に色々なことに

気をつけなくてはいけません。


それでも、予想外なこともつきものですね。

なので、お家には救急箱を用意しておくといいでしょう。


絆創膏・ピンセット・カット綿・消毒液・

包帯・テープ、こういった物は

最低でも揃えておくといざって時に便利です。


小さな傷などは、自宅でも簡単に対処出来ますしね。


どんなに注意していても、事故やケガは多いものです。


ママやパパがほんの少し目を離したすきに…

ということも多いです。


それによって、一生後悔を背負うことにもなりかねません。


小さい時の事故やケガは、

親の責任でもあると私は思います。


赤ちゃんの目線になり、

事故やケガがおきないように注意しましょう。


部屋なども、赤ちゃんの目線で考えて

配慮するのも工夫の一つでしょう。

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   <title>頭を打った</title>
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   <published>2009-06-04T01:23:43Z</published>
   <updated>2010-01-20T07:49:12Z</updated>
   
   <summary>頭は頭蓋骨で守られているものなので、 少し打ったくらいなら平気です。 しかし、打...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://baby-health.biz/">
      頭は頭蓋骨で守られているものなので、

少し打ったくらいなら平気です。


しかし、打ちどころによっては

危険な場所でもありますよ。


子どもの様子で、

状況を判断していきましょうね。


頭を打った場合、一番に判断するところは

泣いたかどうかです。


すぐに泣き、その後は普段と同じようでしたら

大丈夫でしょう。


当日はなるべく安静にし、

２ー３日様子を見ましょう。


泣かずに、ぐったりしている場合は

急いで病院に連れていきましょう。


嘔吐してしまった場合、

どこかに異常がある場合があります。


吐いた物で窒息しないように、

横に寝かせてあげましょう。


それ以外にも、様子がおかしいなどの場合も

病院へ行きましょう。


また、症状が出てないが心配な場合も

病院へ行きましょう。


なんとなくでも、様子がおかしな場合は

病院へ行くことをおススメします。


※症状は、あとから出てくる場合もあります。


頭を打った直後は元気でも、

打ちどころが悪くて頭蓋内出血している場合もあります。


２日間は必ず様子を見て、

何でもないようであれば安心です。


打った場所にこぶが出来た場合、

冷やしてあげましょう。


こぶは、頭蓋骨の外側に出来ているものなので

心配ありません。


おでこにこぶが出来た場合、

冷却シートなどでもいいでしょう。


出血してしまった時は、

清潔なガーゼなどでおさえてあげましょう。


頭部は血管が多いために、

出血しやすい場所でもあります。


小さな傷でも、出血することもよくあります。


ただ、出血があまりに止まらない場合は

病院へ行きましょう。

また、大きな傷の場合も同じです。


      
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   <title>誤飲・誤食・のどにつまった</title>
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   <published>2009-06-04T01:26:01Z</published>
   <updated>2009-06-04T03:56:00Z</updated>
   
   <summary>赤ちゃんは、何でも口に入れてしまうのは 当たり前のことです。 何か口に入れた、飲...</summary>
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      赤ちゃんは、何でも口に入れてしまうのは

当たり前のことです。


何か口に入れた、飲んだと思ったら

まず何を飲んだか判定しましょう。


飲み込んだ物によって、

対処法が変化していきます。


まずは口に入れた物と量を、

確かめていきましょう。


小さいボタンやビー玉などは、

便と一緒に出てくることが多いです。


様子を見ながら、後からの便を確認しましょう。


医薬品、化粧品、煙草、酒、

シャンプーなどの誤飲は吐かせます。


飲んだ物の濃度を薄めるために、

水などを飲ませてから吐かせます。


防虫剤などを誤飲した場合、

牛乳などは飲ませてはいけません。


吐かせ方は、赤ちゃんをさかさにつるし、

背中を叩きます。


赤ちゃんが重くてつるせない時は、

立て膝の上にうつ伏せにします。


そして背中を叩いて吐かせ、

吐かせたら病院へ行きましょう。


漂白剤、トイレ用洗剤、ガソリン、

カビ取り剤、ボタン型電池、殺虫剤

こういった物は、吐かせてはいけないものです。


強酸性や強アルカリ性、

灯油などの揮発性の物はのどの粘膜を痛めます。


先の尖った物、平べったいものも

吐かせないで、病院へ行きましょう。


誤飲・誤食などは、

本当に危険なので気をつけて下さい。


状態によっては、救急車を呼ぶ必要もありますよ。


      
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   <title>やけどをした</title>
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   <published>2009-06-04T01:28:28Z</published>
   <updated>2009-06-04T03:56:00Z</updated>
   
   <summary>やけどは、親の責任といっても おかしくはありません。 一生、傷が残ってしまう可能...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://baby-health.biz/">
      やけどは、親の責任といっても

おかしくはありません。


一生、傷が残ってしまう可能性もあり

後悔しきれません。


ママやパパが、十分気をつけてあげなくては

いけない所でもあります。


やけどは、炊飯器の蒸気やストーブ、

味噌汁など身近にある危険です。


やけどをしてしまった場合、

まずは冷やすことが一番大事です。


やけどの冷やし方は、色々な方法があります。


たとえ寒い時期でも、

ためらわずに冷やすことが大事です。


２０分くらいは流水に当てて、

患部を十分に冷やしましょう。


水道水を出しっぱなしにしてもいいですし、

シャワーでもかまいません。


冷やし続けることが大事ですので、

痛みが取れるまで冷やしましょう。


また、氷水を入れた洗面器に

患部を浸けていてもかまいません。


水に浸けにくい場所であれば、

氷水で冷やしたタオルでもいいでしょう。


とにかく、冷やし続けて下さい。


ひどいやけどの場合、

肌に服が貼り付いてしまうこともあります。


無理に服を剥がさずに、

服の上から水をかけましょう。


冷やした後は、しばらく様子を見ます。


水疱が出来たら、病院に連れていきましょう。


水ぶくれが出来るということは、

やけどの状態がややひどい場合です。


流水で冷やした後、病院で見てもらいましょう。


赤ちゃんの場合、皮膚科や小児科か悩む事がありますね。


そういう場合は、小児科でも皮膚科でも外科でもかまいません。

どこででも、診察してくれますよ。


大きなやけどの場合、

範囲が広いほど重症になってきます。


乳幼児の場合、からだの１０％以上やけどすると

命の危険があります。


そういった場合は、すぐに救急車を呼びましょう。


救急車を待ってる間も、

冷やし続けていましょう。


濡らしたバスタオルやシーツで、

やけどしている箇所をくるんでおきます。


      
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   <title>日射病・熱射病</title>
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   <published>2009-06-04T01:31:10Z</published>
   <updated>2009-06-04T03:56:00Z</updated>
   
   <summary>日射病と熱射病は、 似ているようで実は症状が違います。 どこら辺が違うのか、詳し...</summary>
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      <![CDATA[日射病と熱射病は、

似ているようで実は症状が違います。


どこら辺が違うのか、詳しく解説していきます。


<strong>【日射病】</strong>


頭や首筋などに、直射日光を

長時間浴びているとおきてしまいます。


体の血流が悪くなり、

めまいや失神を起こすこともあります。


炎天下の中で、長時間帽子をかぶらずに

遊んでいたりすると日射病になります。


また、日陰でも砂の照り返しなどでもなる場合もあります。


<strong>【熱射病】</strong>


高温多湿な場所で、長時間遊んでいると、

体内の熱が発散出来ずに症状が出ます。


車内に残されて熱射病になり、

死亡する事故が増えています。


熱射病になりやすい理由から、

車内に赤ちゃんを置いてはいけないのです。


日射病や熱射病になった場合、

まずは涼しい場所で体を冷やしましょう。


風邪通しの良い場所や、

冷房などが効いた部屋へと移動させましょう。


冷たいタオルで、体全体を拭いて

体温を下げるようにしても良いです。


また、スポーツドリンクなどを与えられたら

飲ませてあげましょう。


塩水を薄くした、お水でもかまいません。


落ち着いてきたら、病院へ行きましょう。

念のため、元気があっても行くことをおススメします。


また、けいれんを起こしたら救急車を呼んでください。


脱水症状が進んでいると、

けいれんを引き起こしてしまいます。


危険な状態といえますので、

救急車を呼びましょう。

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   <title>おぼれてしまった</title>
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   <summary>川や海だけでなく、お風呂や洗濯機で 溺れる事故も多いのです。 乳幼児は、深さが１...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://baby-health.biz/">
      <![CDATA[川や海だけでなく、お風呂や洗濯機で

溺れる事故も多いのです。


乳幼児は、深さが１０センチほどの水でも

危険を言われています。


発見したら、急いで必要な処置を行いましょう。


溺れてしまった場合、

まずは意識と呼吸があるか確認します。


意識もあり、呼吸もあったら

泣いてビックリすると思います。


何でもないようであれば、

様子を見てそのままで安心です。


水を飲んでいたら、

うつ伏せにして顔を横に向けてあげます。


おなかを持ちあげて高くし、

水を吐かせましょう。


落ち着いたら、念のために

病院に連れていきましょう。


意識なく、呼吸があったり、

意識も呼吸もない場合はまず気道確保です。


気道が塞がって、窒息を防ぐために

あごをそらせて気道を確保します。


救急車を呼び、助けを呼びましょう。


呼吸が止まっていたら、

大変危険な状態といえます。


そのために、救急車が到着するまで

人工呼吸を行います。


その時のために、人工呼吸の仕方は

きちんと把握しておくべきです。


<strong>【人工呼吸】</strong>


<strong>赤ちゃんの場合</strong>、

口と鼻を大人の口でおおい、

ゆっくり息を吹き込みます。


<strong>幼児の場合</strong>、

鼻をつまんで口を大人の口でおおい、

ゆっくり息を吹き込みます。


意識がなく、呼吸もなかったら

一分一秒が命取りになります。


ママやパパの適切な対処が、

すごく必要になってきます。


決して、おぼれるようのことのないよう

気をつけることが大事ですね。

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   <title>鼻・耳・目に異物が入った</title>
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   <published>2009-06-04T01:36:24Z</published>
   <updated>2009-06-04T03:56:00Z</updated>
   
   <summary>鼻に異物が入った場合、 まずはくしゃみをさせましょう。 赤ちゃんの場合、ティッシ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://baby-health.biz/">
      <![CDATA[<strong>鼻に異物が入った</strong>場合、

まずはくしゃみをさせましょう。


赤ちゃんの場合、ティッシュの先を尖らせて

くしゃみをさせます。


幼児なら、鼻をかませてみて

異物が取れるかどうかやってみます。


奥の方に異物が入っている場合、

綿棒で取るのはやめましょう。


綿棒を使うことで、逆に

異物を押し込んでしまう可能性があります。


それでも取れない場合は、

耳鼻科へ行きましょう。


無理にやって粘膜を傷つける可能性もあるので、

診てもらうのが一番です。


<strong>耳に異物が入った</strong>ら、

まずはどんな異物かで判断します。


水の場合、水の入った方の耳を下にして

トントン叩いてみましょう。


もし出てこなくても、そのままでも大丈夫ですよ。


虫などが入ってしまったら、

耳にライトを当てて誘い出します。


また、耳の中にオイルをたらして

殺してから、取る方法もあります。


それでも取れない場合は、

耳鼻科で取ってもらうようにしましょう。


<strong>目に異物が入った</strong>場合、

泣かせてみたり目薬をさしてあげましょう。


砂などの場合は、

水で洗い流すようにすればいいでしょう。


様子を見て、まだ目が痛そうにしていたら眼科に行きます。


完全に取りきれなかったり、

目をこすりすぎると眼球を傷つけます。


すぐに眼科に行って、

診察してもらうことをおススメします。

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   <title>ひじが抜けた・骨折・ねんざ</title>
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   <published>2009-06-04T01:39:44Z</published>
   <updated>2009-06-04T03:56:00Z</updated>
   
   <summary>【ひじが抜けてしまった】 関節の骨が、靭帯から 外れかかっている状態のことを言い...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://baby-health.biz/">
      <![CDATA[<strong>【ひじが抜けてしまった】</strong>


関節の骨が、靭帯から

外れかかっている状態のことを言います。


正式な名称は、肘内障と言います。


腕をひっぱった後、

急に泣き出したりってことはありませんか？


そんな時、腕を動かさなくなったら

ひじが抜けている可能性があります。


ひじが、だらんとたれるような感じになりますよ。


動かさずに、病院にすぐに行きましょう。


一度抜けると癖になって抜けやすくなるので、

強くひっぱるのはやめましょう。


<strong>【ねんざ】</strong>


関節に強い力が加わり、

靭帯が切れたり伸びたりしてしまう状態のことです。


痛めた部分が内出血して熱を持ち、

腫れてくるので痛がります。


痛めたところを、冷湿布や

保冷剤などで冷やしてあげましょう。


骨折の可能性もあるので、

整形外科で診てもらうといいでしょう。


<strong>【骨折】</strong>


子どもの骨は、弱くて折れやすいものでもあります。


そのかわり回復も早いですが、やはり心配ですよね。


ひどく痛がり、衝撃を受けた場所が

どんどん腫れていきます。


また、その部分が見るからに

変形している場合もあります。


人によっては、吐き気を感じる子もいます。


勝手に添え木などはせず、

そのままの状態で病院へ行きます。


整形外科に行って、

すぐに診察してもらうようにしましょう。


足の場合、歩かせないようにしましょう。

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   <title>事故とケガでのＱ＆Ａ</title>
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   <published>2009-06-04T01:42:30Z</published>
   <updated>2009-06-04T03:56:00Z</updated>
   
   <summary>Ｑ：とげが刺さってしまった場合、どうすえばいいですか？ Ａ：傷口からとげの先が見...</summary>
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         <category term="40事故とケガの応急処置の仕方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://baby-health.biz/">
      <![CDATA[<strong>Ｑ：</strong>とげが刺さってしまった場合、どうすえばいいですか？


<strong>Ａ：</strong>傷口からとげの先が見えていたら、

　　消毒したピンセットで抜きます。


　　抜いたあとは、消毒液で消毒してから

　　絆創膏を貼っておきましょう。


　　とげが抜けにくい場合は、

　　無理しないで病院に行きましょう。


<strong>Ｑ：</strong>ハムスターに噛まれたら、病院で見せた方がいいですか？


<strong>Ａ：</strong>動物の口には、雑菌がたくさんいます。


　　噛まれた場所をよく水で洗い、

　　消毒しておきましょう。


　　その後に、病院などに診せに行きましょう。


<strong>Ｑ：</strong>虫に刺されてしまいました。


<strong>Ａ：</strong>赤ちゃんに皮膚は柔らかいので、

　　刺された部分が赤く腫れあがります。


　　蚊やダニなどでしたら、

　　虫刺され用の薬などを塗ってあげましょう。


　　また、病院に診せに行けば

　　虫刺され用の薬も処方してくれます。


　　ハチなどの場合、危険なので

　　すぐに病院に見せに行きましょう。


　　大人でも痒いので、

　　赤ちゃんももちろん痒いですよね。

　　なるべくかかせないように、気を付けましょう。


<strong>Ｑ：</strong>すり傷などの手当は、どうしたら良いでしょうか？


<strong>Ａ：</strong>水道水でよく洗い、消毒をしておきましょう。


　　痛がらなければ、そのまま皮膚を乾燥させておきます。


　　かさぶたになった時、

　　それを無理に剥がすようなことはしないように。。。


　　変に絆創膏などを貼ってしまうと、

　　膿んでしまう子もいます。


　　また、傷口が絆創膏にくっついてしまい、

　　はがす時に痛いですね。


　　そのまま、自然にしておくことが一番良いでしょう。

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